2019年度 大学入試センター試験 本試験 英語(リスニング) 過去問題

2019年度 大学入試センター試験 本試験「英語(リスニング)」の問題冊子をPDFで公開しています。大問ごとの出題内容・配点・難易度をまとめた「この問題の概要」つき。全設問の解答・解説も無料で読めます。印刷して実戦形式の演習にお使いください。

目次
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この問題の概要

2019年度センター試験本試験「英語(リスニング)」は、大問4題・全25問・50点満点(各2点)です。音声はすべて2回流れ、質問文と選択肢はすべて問題冊子に印刷されています。各大問の内容と難易度は次のとおりです。

大問出題内容配点難易度ひとこと
第1問短い対話の内容理解。キャラクターの絵、旅行の日数、夏にした活動、塩のありか、テニスコートの料金、賛否の円グラフ12★★☆☆☆日数・金額の計算と、三つの条件を満たす円グラフを選ぶ問題が含まれます。問3は男性がしたことと女性がしたことを取り違えないよう、主語を追う必要があります。
第2問応答文選択。スマートフォンの落下、10日間の休暇、外交官の講演、点滅する信号、パーティーの開始時刻、ピザの持ち帰り割引、夜行バスの乗り場14★★☆☆☆最後の一言への自然な返しを選ぶ形式です。誰が誰に言っているのか、立場を取り違えると選択肢を誤ります。
第3問A短い対話3問(待ち合わせ、インドの布、休憩の飲み物)、B博物館の入場券売り場での対話3問12★★★☆☆A問16は会話の最後で注文がひっくり返ります。Bは常設展・特別展の開館時間、講演時刻、追加料金を同時に使い、「今日は金曜」と特定してから料金を足す二段構えで、この試験の山場です。
第4問A補助輪なしで初めて自転車に乗った日の回想3問、B新しく飼う犬をどう探すかを話し合う三人の会話3問12★★☆☆☆Aは話の最後に主題が置かれる構成で、問22は結びの一文が根拠になります。Bは三人の意見が分かれるので、誰が何を言ったかを名前と結び付けて聞きます。

対策のポイント: センター試験のリスニングは音声が2回流れるので、1回目で全体をつかみ、2回目で数字・時刻・曜日を確定させる二段構えが有効です。選択肢は冊子に印刷されているので、音声が始まる前に目を通し、「何を聞き取ればよいか」を決めておきましょう。案内表が与えられている問題では、条件(曜日・時刻・料金)に印を付けながら聞くと確実です。 各設問の詳しい解き方は上の「解答・解説はこちら」からどうぞ。

※ 難易度は当サイトの独自評価です(★1 基礎 〜 ★5 難)。

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