2025年度 大学入学共通テスト 追試験 物理基礎 過去問題

2025年度 大学入学共通テスト 追試験「物理基礎」の問題冊子をPDFで公開しています。大問ごとの出題内容・配点・難易度をまとめた「この問題の概要」つき。全設問の解答・解説も無料で読めます。印刷して実戦形式の演習にお使いください。

目次
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この問題の概要

2025年度(令和7年度)追試験「物理基礎」は50点満点、試験時間60分(「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」から2科目を選択して合計100点・60分)。大問3つ・14設問の構成です。

大問出題内容配点難易度ひとこと
第1問小問集合(発電・力のつりあい・エネルギー・熱)16点★★★発電方法の比較、磁石を吊るしたペットボトルとはかり、エネルギーのグラフ、鉛の温度上昇。
第2問摩擦の実験16点★★★☆最大摩擦力のグラフから静止摩擦係数を求め、超音波センサーのデータから動摩擦を考察する。
第3問A 乾電池の内部抵抗/B 気柱の共鳴18点★★★☆Aは「新旧の乾電池を混ぜてはいけない理由」。Bはリコーダーを開管とみなす問題。

対策のポイント
第2問の表から速さを求める場面では、前後の時刻の位置の差を使うと精度がよい。第3問Aは内部電圧の差が内部抵抗だけの回路を駆動するという発想が核心で、ここが取れると大きい。全体に計算は重くないので、図と単位をていねいに。

※ 難易度は当サイトの独自評価です(★1 基礎 〜 ★5 難)。

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