2017年度 大学入試センター試験 本試験 化学基礎 過去問題

2017年度 大学入試センター試験 本試験「化学基礎」の問題冊子をPDFで公開しています。大問ごとの出題内容・配点・難易度をまとめた「この問題の概要」つき。全設問の解答・解説も無料で読めます。印刷して実戦形式の演習にお使いください。

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この問題の概要

2017年度 センター試験 本試験 化学基礎は、理科①(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎)から2科目を選んで解答する試験の1科目で、2科目あわせて60分・100点(1科目あたり50点)です。第1問(25点)・第2問(25点)とも必答で、選択問題はありません。第1問が物質の構成、第2問が物質の変化という配置で、解答番号は 1 〜 16 の通し番号です。

大問出題内容配点難易度ひとこと
第1問物質の構成(同素体・原子の構造・化学結合・結晶と分子の形・三態・気体の性質・生活と物質)25★☆☆☆☆7問とも教科書の基本事項。問6の噴水実験だけは「気体が水に溶けてフラスコ内が減圧される」という原理を押さえておきたい
第2問物質の変化(物質量・単分子膜・燃焼・中和滴定の器具と操作・指示薬・酸化還元の係数・量的関係)25★★☆☆☆問4の共洗いとメニスカス、問5の「色が徐々に変わる=変色域が pH ジャンプから外れている」は、実験を経験していないと選びにくい

対策のポイント: 第1問は知識の確認が中心で、ここは満点を狙いたいところです。差がつくのは第2問の後半で、特に問5は「酸か塩基か・価数・強いか弱いか」を表の3つの列から順に読み取る手順を身につけておくと迷いません。計算問題はいずれも1〜2行で終わるので、単位(mL と L、g と kg)の取り違えだけ注意しましょう。 各設問の詳しい解き方は上の「解答・解説はこちら」からどうぞ。

※ 難易度は当サイトの独自評価です(★1 基礎 〜 ★5 難)。

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