2023年度 大学入学共通テスト 追試験 化学基礎 過去問題

2023年度 大学入学共通テスト 追試験「化学基礎」の問題冊子をPDFで公開しています。大問ごとの出題内容・配点・難易度をまとめた「この問題の概要」つき。全設問の解答・解説も無料で読めます。印刷して実戦形式の演習にお使いください。

目次
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この問題の概要

理科の基礎科目は2科目あわせて60分・各50点。大問2題(第1問30点・第2問20点)はすべて必答です。第1問は電子配置・結合・中和・酸化還元を9問で確認する小問集合、第2問はプラスチックのリサイクルを題材にした読み取り型の大問です。全体の難易度はやや易です。

大問出題内容配点難易度ひとこと
第1問物質の構成と変化(電子配置図・結合・中和のグラフ・酸化還元・実験データから濃度と含有率)30★★☆☆☆電子配置図と中和のグラフは「数える」「計算する」で確実に決まる。問8の実験データ読み取りが共通テストらしい
第2問プラスチックとその有効利用(リサイクル、同じ熱量あたりの CO₂ 排出量の比較)20★★☆☆☆問4 c は n が約分で消えることに気づけば暗算に近い

対策のポイント: 基本事項の確認が中心なので、25分以内で解き切って見直しに回す配分が現実的です。CO₂ 排出量の比較は「何あたりで比べるか」を式に書いてから計算してください。 各設問の詳しい解き方は上の「解答・解説はこちら」からどうぞ。

※ 難易度は当サイトの独自評価です(★1 基礎 〜 ★5 難)。

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