2018年度 大学入試センター試験 本試験 数学Ⅰ 過去問題

2018年度 大学入試センター試験 本試験「数学Ⅰ」の問題冊子をPDFで公開しています。大問ごとの出題内容・配点・難易度をまとめた「この問題の概要」つき。全設問の解答・解説も無料で読めます。印刷して実戦形式の演習にお使いください。

目次
スポンサーリンク

この問題の概要

2018年度 センター試験 本試験 数学Ⅰは、試験時間60分・満点100点で、大問4題(第1問25点・第2問25点・第3問30点・第4問20点、すべて必答)の構成です。第1問が数と式・集合と命題、第2問が2次関数、第3問が図形と計量、第4問がデータの分析で、第1問・第4問は同年の数学Ⅰ・Aと共通(設問数が異なる箇所あり)です。

大問出題内容配点難易度ひとこと
第1問〔1〕6つの因数を X=x(5−x) でまとめる/〔2〕20以下の自然数の集合と必要十分条件25★★★☆☆与えられた恒等式が「3組の組み合わせ方」を教えてくれるので X でくくり直す。〔2〕は A・B・C を具体的に書き出し、絶対値をほどけば p が「q または r」と一致する
第2問2次関数(区間の最小値と x 軸との交点間の距離)25★★★☆☆L は「解の差=√D/a」。L の条件を L² の不等式に直すと片方は2次、片方は1次不等式になる
第3問図形と計量(垂線の足と外接円の半径)30★★☆☆☆A(0,0), B(6,0) と座標を置くと H(2,0), C(2,√5), D(2,2) となり、以降はすべて素直な計算。30点の取りどころ
第4問データの分析(陸上選手の身長・体重と BMI)20★★★☆☆図の読み取りと相関係数のあと、(4) は分散の別公式と X=(H/100)² から H²=10000X という変換に気づけるかがすべて

対策のポイント: 第3問は座標を置けば機械的に進むので、ここを15分で完答して第1問〔1〕のくくり直しと第4問 (4) の変換に時間を残してください。第2問の L² の不等式は、2次と1次で扱いが変わる点だけ注意すれば定型です。 各設問の詳しい解き方は上の「解答・解説はこちら」からどうぞ。

※ 難易度は当サイトの独自評価です(★1 基礎 〜 ★5 難)。

スポンサーリンク
投稿を友達にもシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
目次